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経営のコンサルティング業務から、システム開発までを行うアクセンチュア社の業務内容や、公共部門での活躍などの紹介を行っています。
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人員削減のため、ノキアがソフト開発をアクセンチュアに移管

2011/05/18 20:49
フィンランドの携帯電話メーカであるノキアが、人員削減のための施策として
シンビアンのOSなどのソフトウェア開発をアクセンチュアに移管すると発表しました。

アクセンチュアは世界2位の技術コンサルティング会社ですが
そのアクセンチュアとノキアが提携したことにより、開発の支援を受けることになったらしい。
これによりノキアは約3000人の従業員をアクセンチュアに移すことになります。

ノキアは今後、研究開発の拠点統合を行うことにより、約4000人の人員を削減するということも同時に発表しています。

スマートフォン、めちゃくちゃ流行ってて、ノキアなんて世界最大の携帯メーカーなのに・・・
こんなところにも不況か!
まぁ最先端技術の研究者だったら、他にも職があるのかしらねぇ。
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アクセンチュアスポーツニュース

2011/01/19 17:05
アクセンチュアは、今話題のゴルフ、ワールド・ゴルフ・チャンピオンシップ(WGC)の
スポンサーであり、アクセンチュア・マッチプレー選手権っていうタイトル戦があるんだけど
それのタイトルスポンサーをやっています。
タイトルスポンサーってことは
要するにめちゃくちゃお金をだしているということです。


さてさて、そんなアクセンチュア・マッチプレー選手権が
2011年もそろそろ行われます^^
2月にあるそうなんですが
これは楽しみですね!注目しましょう!
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アクセンチュア、景気回復へのかじ取りを

2011/01/15 17:15
アクセンチュアは、ここ1年半で
米ヒューレット・パッカード(HP)や、米デル、ゼロックスなど、長年にわたりパートナーとして務めてきた
企業が、同社の競合企業を次々に買収していくのを目の当たりにしてきました。

アクセンチュアのグリーンCEOは、
一部のハードウエアメーカーはIT(情報技術)サービス会社を買収することで「単に売り上げを拡大しようとしているだけ」だと言う。


その結果、独立したパートナーの企業が減ってきている。

グリーン氏はこのように語った。
「2000年〜2001年の情報通信が危機に位置言った時、その事業を私は行っていた。
それでも顧客のそばを離れなかったし、投資資金についても寛容に受け止めてきた。
その結果、不況が回復着してきたとき、彼らは私の見方をしてくれ、
その理由は、私が彼らを見限らなかったからだと彼らは語った。

私たちがお客さまに提供しているサービスは、顧客にとって経済的なメリットを生み出すことが出来るというのが重要だ。
世界的なサプライチェーンを最適化し、情報取得システムに過去費やしてきた費用を回収し、
得た情報を今後ビジネスとして考えるかということが、今一番気になることだね。」
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厚労省とアクセンチュアって

2011/01/05 18:45
けっこう色々なこと協力してやってるイメージないですか?
NPO法人助けたりとか
スマートグリットに関してとか
まぁ大きな企業だったら中央省庁となんらかの
かかわりがあるのは自然なのかもしれないけど
今の自分からみるとすごいなー
と単純に思ってしまう。。

だって、一応そういうのって国の機関なわけじゃん。
国に助けを求められたり
頑張ったね、偉いねって賞をもらったりするのって
すごくない?
川でおぼれてる子供を助けたり、泥棒を捕まえて
警察から表彰されるとかもすごいと思うけど
なんかそれとは違ったすごさを感じるよね。

っていう話。あれ、なんか今日の話は
まとまりがないかも。。。
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特許庁とアクセンチュアの今。

2010/12/22 18:24
以前、アクセンチュアが特許庁が推し進める
中央省庁のシステム改革のシステム開発・管理に
応札したという記事をご紹介したと思いますが
そちらは一体どのような結果になっているのでしょう。
多少調べてはみたのですが
ちょっとよくわからなくて・・・
その後の展開などをこちらでお知らせしたいのですが
そういうわけでいまだ出来ていません。
結構な月日がたつのに申し訳ない。。


というわけで誰か知ってたら教えて!
よろしくー^^
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アクセンチュアのBPOって

2010/10/04 15:22
ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)とは?

今回は、アクセンチュアも行っている
BPOというものについて、ちょっと説明していきますね(≧∀≦)
まず、アクセンチュアからちょっと引用。

ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)は
企業・組織が将来の成長や競争力の源泉となる「コア業務」に資源を集中し、
さらなる飛躍を実現するために非常に有効な経営戦略です。
経済停滞局面から、新興国を交えた熾烈なグローバル競争へ市場が移行する中で、
企業や組織は、激変する経済状況下においても、変化を柔軟にとらえ、
次なる成長に向けた戦略を実行する必要があります。


ほ、ほうほう。

ようするに、事務とか経理とか実際の業務に関係ないことは
ぼくたちがやるよってことか。たぶん。

BPOによって人的資源の再配置が可能となり、
自社のコアコンピタンスに合わせた組織の最適化にまでつなげることができるのです。


ほ、ほうほう。
ちなみにコア・コンピタンス(Core competency)とは、ある企業の活動分野において「競合他社を圧倒的に上まわるレベルの能力」「競合他社に真似できない核となる能力」の事を指す。by wiki


やったね、かしこくなったね。

BPO
簡単にまとめると
業務委託ってことだな。コアビジネスとは関係ないところの部分を。
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アクセンチュア社が厚生労働省(厚労省)も支持する賞を・・・

2010/09/28 10:28
第10回テレワーク推進賞という賞を、アクセンチュアが受賞しましたヽ(*´∀`)ノ

同賞は、総務省や厚生労働省、経済産業省、国土交通省などの後援のもと
日本テレワーク協会が2000年から実施している表彰制度。
テレワークの導入による企業の経営効率の改善や雇用創出、CO2削減などを実践している企業や団体が自ら公募し
審査委員会の審査を経て、会長賞以下、優秀賞、奨励賞が部門別に選出される。
 ニュースより引用http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/09/016/index.html

ってかんじの賞らしい。
すごいねー(●´∀`●)

具体的には

4,000 名の全従業員数に対し、225名の正社員および障害者の契約社員を対象に、
2008年7月からテレワーク制度を導入し、2009年7月1日現在で111名が利用。
テレワークの利用にあたっては、社内ポータルサイトを通じて、利用者本人が申請を行い申請が完了すると直属の上司に自動的にメールが配信され、 Web上で承認が行える体制がとられているという。
また、具体的な効果として、残業時間の減少により、年間3,000万円の人件費が削減されたほか、
オフィススペースコストとして年間1,500万円、離職率の低下により、
広告費・採用費・研修費が年間1,000万円抑制された実績が報告されている。
さらに、利用者のアンケート/ヒアリング調査では、97%の社員が「生産性が向上した」「変化なし」と回答したとしており、短時間で同等あるいはより質の高い成果を発揮できるようになり生産性の向上が確認できたという。
審査委員会では同社の受賞理由について、
「経営層の関わりが明確に示され、導入効果も数値的に検証されている。
社内ヒアリングでも高い評価を得ており、約50%という実施規模も十分」と説明している。
 またも引用http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/09/016/index.html


というおめでたいニュースでした!
いろんな人に雇用機会を与えられるのでとても素晴らしいシステムですよね!
そして、そういう活動に熱心な
アクセンチュアもすばらしいと思います^^
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アクセンチュアのセミナー・イベント

2010/09/21 11:15
アクセンチュア社は、日本全国で様々なジャンルのセミナーを行い
その知識や経験をたくさんの人々に紹介しています。

今回は、過去のセミナーの中から、このようなセミナーをやっているということを
知ってもらおうと思っています。


2008年2月

* SAS FORUM JAPAN 2008
戦略を現場に、 エンタープライズ・インテリジェンスを経営に。

2008年5月

* テレビはネットで変えられる 通信×放送×デジタル家電が連携する姿

2008年7月

* 考える人事〜成長と変革を支える人と組織のあり方を考える〜

2008年8月

* WiMAXとLTE−次世代携帯で何が変わるか −モバイル・プレーヤーの再編成と新たな競争原理 −新サービスと新市場/海外との予期せぬ連携とは

2008年9月

* 食品・消費財業界 エグゼクティブ向けセミナー
「中国戦略の視座- 成功・失敗事例から学ぶ戦い方」



とりあえず、2008年度から抜粋しました。

いつか違う年度も紹介しますね。

あ、これ、一般人でも参加できるので、ぜひ興味があれば
公式サイトから行ってください♪

アクセンチュア公式サイト
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アクセンチュアの医薬品・医療機器産業のサービス

2010/09/13 11:47
今回はアクセンチュアの医薬品・医療機器グループ
について、紹介していきたいと思います。
といっても大体はここからの引用ですが(´∀`;)

医薬品・医療機器産業は、かつてないほどのおびただしい数の課題を背負い、既存の経営手法は変革を迫られています。 新規参入者による価格競争、治療代替薬の出現、グローバル化、アウトソーシング、買収・合併などにより、業界各社は変化の速さに対応するのに必死です。
アクセンチュアの医薬品・医療機器グループは、この変化に柔軟に対応し、お客様がより成功を収めるために変革への支援をします。


ほ、ほうほう。
医療系も、医療のことだけ考えてればいいわけじゃないもんね。
慈善事業じゃないわけで・・・。


また、ライフ・サイエンス業界のCRMおよびセールス&マーケティング改革サービスも行い、
業務を効率化し、財務的効果を最大化するためのお手伝いをしています。

医薬品業界では、セールス・マーケティング機能を効率化し、財務的効果を最大化することが、マーケットにおける差別化の重要な成功要因となっています。効率的なセールス・マーケティングが、いかにハイパフォーマンスの実現に寄与するかについては、弊社が米国 とヨーロッパで実施した調査「How Much are Marketing & Sales Capabilities Really Worth?(マーケティングと 営業の真の価値)」(英文)でも示されています。


ライフサイエンス
っていうのは、生命科学って意味だよ。
そのまんまだけど・・・。薬とか農薬とか人工授精とかそういう、生物に科学的介入をするものをさすといっていいのかな?

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アクセンチュアが厚生労働省の・・・

2010/09/06 14:53
厚生労働省が支援している、
横浜のNPO法人にアクセンチュアが協力することになったらしいよ。


この横浜のNPO法人は
昨今の不況で、安定した職に就けないでいる若者の就職支援をする団体らしい。
たとえば・・・
企業の教育部門の人を呼んで、セミナーを開いたり
履歴書の添削
面接の練習
社会人としてのマナー研修
簡単なビジネススキルの習得

などなどを行っているんだって。

けどなんで横浜・・・?
東京にもあるんですかね??


ま、そんなとっても重要なことを行っているこちらの団体さんに
アクセンチュアがサポートとして加わるということです。

やっぱコンサルとかって
社外の人とも関わるし、プレゼントかもするだろうし、IT技術の話は
現代では欠かせない情報だし
アクセンチュアが協力するのは
この団体にとっても、とても有益でしょうね(●´∀`●)

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アクセンチュアの公共サービス

2010/08/30 10:37
アクセンチュアって、いろんな公共サービスへのビジネスにも力を入れてるって知ってた???
というわけで伝家の宝刀・・引用ですw
http://www.accenture.com/Countries/Japan/default.htm


公共サービスグループは、
世界中の公共機関に対し、複雑な課題を解決し、ハイパフォーマンスを実現するお手伝いをしています。
革新的なコンサルティング・ソリューションとサービスを通して、
アクセンチュアは行政機関や教育機関がコストは抑えながら、サービスの充実と改善を実現し、
市民や関係者に価値を提供できるようにお手伝いいたします。


だねだね。
税金使うんだから、しっかりコスト削減してもらわなきゃヽ(`Д´)ノ

☆成功事例
法テラスの事業に参画し、電話インフラ設備、業務システム、コールセンター施設の構築から、コールセンター要員の採用、研修に至るまで、僅か3ヶ月の期間で整備しました。


骨髄バンク コーディネート支援システムの導入を支援し、それによって、情報管理の強化と同時にコーディネート期間の短縮と、コーディネート実施件数増加への対応を実現することで、患者救命に大きく貢献いたしました。

カナダ郵政公社とアクセンチュアは1990年に最初の契約を締結し、アクセンチュアが新しいアプリケーション・システムを開発することになりました。
続いてそのアプリケーション・システムの保守・運用の契約が締結されました。
同社はこれらの契約を結んだことで、コストの削減やシステムによる付加価値の増大を達成しただけでなく、
ITに関わる人員を1,600名からわずか200名へと減らしたことにより多大な費用削減を実現しました。



めっちゃせいこうしとるやん。
カナダとかじゃなく日本でやってくれとは思うけど・・。
あれ?でも民営化してるから関係ないのか?
でも絶対税金かけてるよねー。
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アクセンチュアの公共部門への取り組み

2010/08/24 13:37
今回は、アクセンチュアが設立した「アクセンチュア・インテリジェント・シティ・ネットワーク」について説明します。

この「アクセンチュア・インテリジェント・シティ・ネットワーク」とは、電力事業者と都市当局との協業を推進し、スマートグリッドの導入を加速するために設立されたものです。

まず、スマートグリッドとは
情報通信技術で供給者と需要者を繋いで、エネルギー利用の最適化を目指す「賢い送電網」のことで、次世代送電網を模索するコンセプトとして注目されています。取り組みは送電網が老朽化した米国などで先行しているが、安定した送電網を持つ日本では遅れています。

それでは 「アクセンチュア・インテリジェント・シティ・ネットワーク」とは
電力ビジネスと都市行政の双方のリーダーに、スマートグリッド技術の導入計画立案や課題、利点に関する知識や経験を交換する場を提供します。
このネットワークは、スマートグリッドの展開に関する青写真を描く上で役立つものと期待されています。

これに対してアクセンチュアの素材・エネルギー本部の統括本部長は
「都市は最大の炭酸ガス排出源であり、スマートグリッドの導入を成功させるためには都市当局の協力が不可欠です。アクセンチュアでは、スマートグリッドの迅速な導入を目指して、電力事業者と都市当局が協力できる仕組みを構築しました。公共部門、民間部門の多くのステークホルダーを炭酸ガス排出削減への取り組みに参加させ、地域のエネルギー消費習慣を変革するには、都市当局が最もふさわしい立場にあるからです。」
と述べ、サービスへの自信と、このシステムの必要性を言及しています。
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アクセンチュアの強みと弱み

2010/08/17 13:47
業界を牽引するアクセンチュア社ですが
そんな会社の強みと弱みを
簡単にまとめて紹介しちゃいます☆
就活サイトみたいなんで調べてたら結構ホイホイみつかるもんやねー。


強み
1、会社の理念である、コア・バリュー(妥協や政治に振り回されずにクライアントの利益のみに集中すること)に基づいたサービスの提供ができるところ
2、世界規模のコンサルティング会社である
3、女性のキャリアアップや子育てを支援する活動を活発に行っている(Women's Initiative・次世代認定マークの取得など)
4、BPO分野に力を入れている(BPO=企業内部の業務を一括して外部に委託する方法)
5、サプライチェーン・マネジメントに強い
 →サプライチェーンとは・・・主に製造業や流通業において、原材料や部品の調達から製造、流通、販売という、生産から最終需要(消費)にいたる商品供給の流れを「供給の鎖」(サプライチェーン)ととらえ、それに参加する部門・企業の間で情報を相互に共有・管理することで、ビジネスプロセスの全体最適を目指す戦略的な経営手法、もしくはそのための情報システムをいう。
6、出版を通して自社のブランディング化を促進している
7、ビジネスオポチュニティに基づいて従順な社員
8、中国の台頭など経営の複雑さが増して企業が適切で迅速な対応をするためにコンサルティング会社の需要が増えてきている
9、リーマンショック以降の不況による以来業務の増加



弱み
1、テクノロジーに強みを持つ人材がまだ多くはない
2、多くの人員を抱えている
3、大規模な事業範囲
4、欧米に比べて日本のコンサルティング業界の市場はまだまだ小さい


なーるほど。
弱みの裏を取って
そこを補完できる!っていうところをアピールすれば
行けそうじゃね???



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アクセンチュアと特許庁

2010/08/09 13:30
こんなニュースを見つけたので
とりあえず抜粋して紹介しますね!
抜粋もとはこちらですよ!


あるとき、「人を削減し、少ない予算でやる。要は税金の無駄遣いをしない。これがe-Japanの目指すところ」と、小泉純一郎元首相がIT戦略会議で話した。
ITを活用し事務処理を効率的に進めることでその目標が達成できる、とITに大いに期待をかけているわけだ。ところが、肝心の政府のITシステムに大きな無駄の存在が、2004年度末までの「レガシーシステム刷新可能性調査」で判明した。

 中央省庁にコンサルタントなどが入って精査した結果によると、驚くべき数字が並ぶ。削減可能な年間システム運用経費が、現行の運用経費に占める割合、つまり“浪費度”は、財務省の官庁会計事務データ通信システムが72%、労災行政情報システムが60%と続く。話題の社会保険庁システムは32%である。

 「浪費度(無駄遣い率)」が一桁の省庁はないのかと探すと、特許庁の「特許事務システム」が5%だった。年156億円に対して7億7000万円の削減余地がある。調査はIBMビジネス・コンサルティング・サービス(IBCS)が、他の省庁より1年早い03年度に行った。その中で02年度に実施したシステムインテグレーション(SI)の評価は及第点だ。実際のSI費拠出が30.5億円だったのに対して、IBCSが市場価格から試算した29.4億円との削減余地は1.1億円で、浪費度が4%と少ない。1.1億円については「入札にかけることで削減可能」(IBCS)という。ソフト開発の実質開発単価116万 5000円/人月についても「一般的な市場価格範囲内で妥当」(同)という評価だった。

 これを受けて、特許庁は04年10月に「システム最適化計画」を発表。現行から20〜30%削減可能としたが、さらに精緻な改訂版を近く公表する。政府市場に詳しい情報通は、「現行の40%(約60億円)削減という画期的な達成目標を打ち出し、各省庁の規範となるはず」と話す。現行でも5%という突出して低い浪費度の特許庁が、業務プロセスを見直し・最適化し、その上でシステムを再構築することで現行の4割減達成を目指すのは「当たり前のことだが、他省庁との比較論では大いに評価できる」と先の情報通はみる。

 これまでの中央省庁システムは、「ソフト開発、ハード調達、運用管理」の3つが渾然一体で透明性が欠如していた。例えば、ソフト開発ベンダーが運用管理を当然のように手掛けるなど管理が曖昧だ。特許庁は02年度からハード調達をWTOに基づく一般競争入札に移行し、04年には随意契約を脱却するため未償却残高259億円を一括精算。継続を旨とする随意契約からのフリーハンドを確保した。残るは「ソフトの開発をはじめとする運用・保守と管理の明確な分離」だ。

 そこで特許庁のアイデアが光る。欧米ではSIやアウトソーシングの際に、ベンダーと顧客の間に入り、顧客の立場で調整する「PMO(プロジェクト管理オフィス)」という仲介サービス事業が成立している。同庁はこれを「運用管理」で設けることにし、約50に及ぶ全システムの「システム総合運用管理サービス」を担うベンダーを公募した。ベンダー依存から脱却し、運用管理でのリスクを低減。特許庁のITガバナンスの維持強化が狙いだ。同時にオペレーションベンダーも公募中である。

 特許庁はPMOベンダーにSLAに基づく品質維持を要求。100人超を派遣するPMOベンダーは、業務ソフト開発/ハード/オペレーションの3ベンダーに対してSLA維持のために必要な措置を指示する。SLA違反はPMOの責任だ。年間30億円の予算要求をしており、今後の業務プロセス見直しやシステム刷新に大きくかかわるため、おそらく5年はPMO契約が維持される。この画期的な試みは10月に契約が発効する。NTTデータとアクセンチュアが応札した。



全文コピってしまったが大丈夫か・・??

とにもかくにも
アクセンチュア頑張れーーーー
入札に打ち勝つのだっ!

ってか、いまさらだけど、やっぱりこういうのって入札でやるんだねー。

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アクセンチュアのサービス

2010/08/05 16:07

ビジネスの運営の中で、絶対に欠かせない経営や、人事、システム管理のことなどを
サポート・コンサルティングするのが、アクセンチュアの業務内容です。

アクセンチュアの強みは、新しいものを生み出す力です。

単なる、経営コンサル、人事コンサルなど、一部分だけに携わるのではなく
自社で持つ技術力を活かして、経営や財務に関わるシステムを作ったり、統合によって合理化をはかることもできるため、一貫して企業のめんどうをみるということが可能なのが、アクセンチュアということですね。

そんなアクセンチュアが今までに携わってきたサービスは、いつも最新の技術やシステムです。

SOA(サービス指向アーキテクチャ)

効果的な顧客体験(カスタマーエクスペリエンス)の創造

IFRS


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